金属アレルギーについて

皆様は金属アレルギーと聞くと皮膚症状のみを思い浮かべると思います。しかし、皮膚症状に口の中の金属が関わっているということは周知されてきていますが、実際に、口の中の金属は金属イオンとなり溶け出ており、それを食べ物と一緒に飲み込み吸収され、全身を回り、結果的に皮膚に皮膚炎としてアレルギー症状が発症します。

我々の体は髪の毛から爪の先まで食べたものでできています。つまり、この金属イオンは全身に蓄積されているのです。では、目では見えない体の中、筋肉、関節、内臓といったところで皮膚炎と同様のことが起こっていたとしたらどうでしょうか?

多くの難病の発症原因は不明とされています。これが現代医学の盲点だとしたら、体の中にプレートやペースメーカーなどの人工物を入れる際は素材を気にしますが、口に金属を入れる時は全く素材を気にしません。しかし、その金属は常に飲み込み続け、全身を回り続けています。

考えてみて下さい
お口の中にいれている金属、どんな材料でできていますか?お口の中の金属が金属イオンになり体内に溶けても金属アレルギーを発症する事をご存知ですか?その方がもし内臓が弱かったら、その方がもし筋肉や関節が弱かったら、、、気づいてないだけかもしれません。

WHO(世界保健機構)が保健歯科治療で使われている「パラジウム」の危険性を報告しています。

むらつ歯科クリニックでは

現在、パーキンソン病やリウマチなど金属を変える事で、進行が遅くなったり数値が改善されるケースがあり、特にパーキンソン病は進行を止める事ができない病気と言われていますが、不適合金属を取り除く事により進行がとまる場合もあります。それは原因が体内から取り除かれたからです。

全てとは言い切れませんが多くの方の様々な症状が改善された事から、むらつ歯科クリニックでは初診の方でも不適合金属が入っていた場合、強制は致しませんが案内はさせて頂いています。健康への価値観は人それぞれだと思います。お金が有る無しに関わりなくあくまでもご提案させて頂いております。

健康は一生です。これを期に是非ご検討下さい。



重金属測定

当クリニックでは、歯が全身に影響する大切な臓器である「歯中枢説」に基づき、『口』の問題が全身に影響を与えているという、

まさに医学の盲点に光を当て、真の健康体を目指す全身歯科学の観点から『歯臓治療』を行っております。

OligoScan/オリゴスキャンは、手のひらを吸光光度法という特殊な方法でスキャンする事で、組織や血管壁に沈着している必須ミネラル+参考ミネラル20元素と有害重金属14元素をその場で測定することのできる画期的なシステムです。 測定データはインターネット経由でルクセンブルグに送られ1分程で解析データの結果が分かります。 ヨーロッパ、アメリカ、中国など世界中で使われている検査機であるため、全てのデータを解析した研究者達は言ったそうです。 「なぜ日本人はここまで必須ミネラルが欠乏し、重金属の蓄積が多いんだ?健康は大丈夫なのか?」と。 必須ミネラルの欠乏や重金属の蓄積によって様々な不調や疾患が起こることが報告されております。 当院では歯の詰め物から起こる重金属被害を減らすべく、毒性不適合金属の除去を勧めております。また、ミネラルバランスを整えることにより体の中から健康になっていただけるよう指導を行っております。