初診のご予約

歯臓治療、むらつ十字歯列矯正、むらつ歯臓インプラントの初診のご予約は、以下のような流れと費用になっております。ご予約される方は、一番下の「ご予約」をクリックして下さい。ただし、早急に診療をご希望の場合は、直接お電話でご予約下さい。


初診日の診療の流れ

◆1日目(AM8:30~PM7:00)

午前中、「歯は中枢神経系の一部であり、脳と全身の統御において決定的な役割を担っている」とする歯中枢説(Teeth-central theory)に基づき、

  • 様々な全身的疾病や全身的な不調で悩んでおられる方は、歯臓病の有無や程度を診断
  • 歯中枢説に基づく外科的+内科的、両軸の十字交差した交点での、咬合の再建、虫歯や歯周病の歯科治療、むらつ歯臓インプラントなどの歯科治療を希望される方、内在する潜在能力の顕在化を含め頭を良くし(脳幹・間脳機能の正常化、活性化)、能力開発を希望される方には、現在の真の歯の健康状態を診断し、歯臓治療などの説明
  • 歯並びのことで悩まれておられる方には、十字歯列矯正についての説明

午後から、個別に診断結果、治療計画等を説明し、実際に「歯臓治療」を開始します。



①院長の問診
歯は咀嚼機能のみならず、背骨や骨盤の歪み、左右の足の長さの相違、O脚などの骨格の異常、肘、膝、股関節症、ヘルニア、等々、背骨や骨、関節の異常はもとより、自律神経系やホルモンバランス、体温調節、血圧調節と言った全身の統御に中心的な役割を果たす脳幹、間脳などの脳中枢神経系に決定的に影響します。また、不適合歯科材料が悪影響を及ぼしていたり、パーキンソン病や膠原病、リューマチ、潰瘍性大腸炎など多くの難病やうつ病なども歯臓病によって引き起こされていることがあります。 それらのほとんどが原因不明病として、あるいは原因不明の不調として医科では扱われ、最終的には心療内科あるいは精神科領域の病気として抗精神薬が出されているケースも多いようです。 そのため、「歯」や「歯ぐき」、「顎関節」などの局所にとどまらず、心身にわたり全身的に、不調や病気などについて問診を行います。また、過去の歯列矯正治療などを含め、これまでの歯科治療についてお伺いします。

②むらつ式口腔内科検査
歯臓病が引き起こされているかを、またその程度や病状を精査します。歯臓病が引き起こされると、背骨が歪み、重力との不調和や電磁波に対する抵抗力が低下したり、頭が「悪く」なります(脳幹・間脳機能の低下)。
むらつ式口腔内科検査では、

  • 左右の脚の長さの相違の検査
  • 電磁波検査
  • キネオロジー検査
  • 各種身体機能検査を用いた脳幹機能検査
  • 全身の歪み検査
  • 咬合模型の作成
  • 頚椎レントゲン
  • 全顎パントモレントゲン
  • CT検査
  • 位相差顕微鏡モニターシステムによる口腔内細菌検査
  • 唾液潜血歯周病検査
  • むらつ式適合歯科材料の選定

など、歯中枢説に基づいた歯の健康状態を把握するための検査を行います。また、歯並びを改善する十字歯列矯正が必要な方については、別に十字歯列矯正専門医による個別相談、問診を行います。治療に進まれる方には、別に矯正診断のための検査を後日行います。

③院長による「歯臓治療」の説明
「歯臓治療(歯中枢治療)」はKOSMOS国際口腔健康科学センター・むらつ歯科クリニックでは、すでに約22年、9,000症例を超える実績を誇ります。拙著「歯は臓器だった」は、国内主要図書館を含め、3,000か所以上、世界各国の主要図書館に3,276か所に蔵書されています。しかし、日本を含め、まだ世界中で歯の理解も歯科治療も、依然歯が全身の症状とは関わりが無いとする「歯末梢説」です。 むらつ歯科クリニックでは、EBM(evidenced-based-medicine・証拠に基づく医学)の推進に務めておりますので、具体的な例をあげながら、その実際をご覧頂き、治療前に「歯中枢説」や「歯臓治療」に関してご説明しております。

④診療用設備、院内のご案内
むらつ歯科クリニックでは、通常行われている切削診療器具や治療器具の使い回しをせず、完全滅菌後、使用し、全台に口腔外バキューム装置を設置するなど、虫歯菌やB型C型肝炎の院内感染を防止する最大限の配慮をしております。また、福島原発事故により、放射性物質の拡散が問題になっていますが、その無毒化が確認された「創生水」の機械を当クリニックの8階に設置し、建物の給水配管とは別に、クリニック内に配管設備して給水し、各チェアーにおけるうがい水を含め、院内のすべてで安全な水をご使用頂けるようしています。4階には、歯臓治療完了後の定期的な予防ケアーを行うための「デンタルケアサロンむらつ」も開設されています。そこには、予防専用チェアー4台が設置されています。

以後の診療のために、こうした診療用設備や皆様の健康レベルを向上するための特殊な設備や配慮に関してご説明し、各フロアーの紹介を行います。

⑤院長診断等
(検査結果に基づく院長診断と治療費のお見積り)

問診やむらつ式口腔内科検査結果に基づき、歯臓病の有無や程度に関して、その診断結果をお伝えします。また、それを改善するために必要な処置や治療計画を説明します。また、それに基づく概算の治療費用について説明いたします。

⑥歯臓治療開始
通常、金冠などの研磨に使用するシリコンゴム等を使用し、ミクロン以下のレベルで、歯の噛み合わせを「調律」します。 それはピアノの音の高さをレベリングし、さらに一弦一弦の音程を調律するのに似ています。通常、他で咬合プレートを使用するなどでなされている所謂「噛み合わせ治療」とは、全く異なる次元のものであり、直接「歯の噛み合わせ」を正します。 歯中枢説、文字通り、人体の大黒柱であり基礎である脊柱や骨盤の適正化を含め、「歯は中枢神経系の一部であり、脳と全身の統御において決定的な役割を担っている」 として歯の噛み合わせが正されます。

⑦歯臓治療効果の確認
噛み合わせ治療によって、人体における顕在能力などの正常化、即ち客観的に左右の足の長さの相違が改善し、ピッタリ揃ったり、O脚が改善したり、治療前、全く力が入らなかった指に、小指を含めしっかり力が入るなど、異常を示していた脳幹機能検査が正常になったり、電磁波に対する抵抗性、即ち、ドライヤー10本を頭上でかざして同時にスイッチをいれて、強度の電磁波を脳中枢神経系に作用させても、全く筋力の低下などを認めなくなることを確認します。 さらに、潜在能力が顕在化したかを確認します。例えば、人体の周囲50cmの領域に他人が手を近づけると、その人の筋力が向上したり、身体から50cm以遠から電磁波を作用させると、逆に作用させた電磁波が大きくなるにつれて筋力の向上を認める電磁波反転現象が起こります。その他にも、左脳と間脳のグランドクロスの開通を伺わせる言霊現象などがありますが、このように様々な角度から、歯臓治療によって歯の噛み合わせが改善されたことを確認します。このようなレベルで正常化されたハイレベルの噛み合わせ状態を「むらつの咬合」と呼びます。

◆2日目(AM9:30~PM1:00)

・歯臓治療調整
・わくわくハミガキ健康法指導伝授

前日から開始した歯臓治療の効果の再チェックと必要な調整を行います。また、生涯の歯と歯ぐきの健康を保持、増進するための「わくわく歯みがき健康法」を歯科衛生士と私「むらつ」が直接指導伝授します。 「わくわく歯磨き健康法」も私が30年以上、指導し続けている非常に素晴らしいものです。歯槽膿漏も多くの症例で改善が確認されています。

※時間は日によって前後することもございます。また2日目のご来院が難しい場合は後日、ご予約をお取り頂き、その際に2日目のステップを実施致します。ご相談下さい。

費用について

・初診時のむらつ式口腔内科検査費用 \10,800
・歯臓治療(歯中枢治療) 別途初診時にお見積り


噛み合わせ治療を開始しさらに歯臓治療を完成させるためには、歯臓病の程度によって、個人によって治療費用は異なりますので、初診日に治療計画に基づき、概算の治療費用についてお伝えします。

その他、初診日から開始される基本的な噛み合わせ治療費用を含め、費用に関するご質問は、仮予約をお取りいただいた際に、症状等をお知らせ頂いて、お問い合わせ下さい。尚、初診治療2日目の噛み合わせの調整に関しましては、調整料は頂いておりません。
※次回からのカミアワセ調整 \5,400 /回

→ご予約はこちらから

噛み合わせ診療内容

※黄色は休診日です。 2ヶ月先
 までの日程を表示しています。