たくさんの患者さんの声を読んでいただければお分かりになると思いますが、治療後 、左右の足のズレの改善、体温の上昇感はほとんど全員の方が感じておられます。前者は骨盤の歪みが改善し、人体が重力ストレスから解放されたことを意味します。これによって内側の内臓筋や外側の骨格筋(抗重力筋)の異常緊張がなくなり、全身がリラックスし、こりや痛みが無くなるのです。また、体内の内臓筋群の緊張がとれると、心臓や肝臓、腎臓、胃腸、喉、等々異常な緊張や引きつりもとれ、血行も正常になり、健康を回復するのです。
またノンストレス歯科材料の使用によって、歯科材料が原因していたストレスがなくなり、また、マクロガルバニック電池腐食作用による重金属の融出やそれに伴う起電力のストレスもなくなり、皮膚炎が改善したり、全身の異常が改善するのです。さらに詳しいことはKOSMOS国際口腔健康科学センター(KOS九州口腔健康科学センター)のウェブサイトをご覧ください。
難病とは、現代医学の最高レベルの検査技術をもってしても原因不明で、その発症原因や改善法が分からない病気をさします。そして多くは時間の経過とともに症状が悪化し死に至るのです。EPS細胞など、再生医療が語られる程現代医学が高度に発展しているにもかかわらず、このような100超える難病(参考「難病情報センター」が存在し、さらに増え続けています。この最大の原因が医学の最大の盲点「歯は単に食べるための道具に過ぎない」という考え方にあるのです。本医療法人の7,000症例を超える臨床結果を通して、単に全身に繋がり影響する臓器であるのみならず、人体の中枢司令塔である脳幹・間脳の機能を決定づける働きが歯にあることが判明しました。詳細は、「歯は命とつながる臓器、それは脳のセンサーでもある」(三五館刊)をご覧下さい。
歯の噛み合わせは単なる「噛む」「咀嚼」という物理的な能(はたら)きのみならず、パソコンに喩えると、その中枢のCPUに相当する、脳の中枢である脳幹・間脳の能(はたら)きを決定づけていたのです。つまり、歯は自律神経機能、ホルモン分泌機能、体温保持機能を始め、生命中枢機能や自然治癒力に決定的な影響を及ぼしていたのです。さらに現代歯科医学では水俣病でその猛毒性が実証された水銀を50%含む水銀アマルガム化合物や、手にもっただけで反対の手の指キネオロジー検査結果で、筋力が極端に低下するようなパラジュウム金合金が一般的に使用されています、これらは口腔内でマクロガルバニック電池腐食によって溶解し、体内にその重金属イオンが蓄積されます。それらの重金属イオンは住宅のオール電化や携帯電話の普及など環境電磁波がますます増大する中で複合反応を起こし、人体に悪影響を及ぼします。また界面活性剤が含まれた、歯磨剤(はみがき粉)を習慣的に使用することも、皮膚の13倍で経皮吸収されるその経皮毒も無視できないと考えられます。このような歯単に末梢の道具とみなす誤った現代医学の認識やコマーシャリズムに誘導された誤った習慣が人体に難病と言われるような原因不明の不可解な致死的な病気を発症させることになったのです。わたくしのクリニックではすでにそれらの難病のうち、多発性硬化症、パーキンソン病、膠原病、慢性疲労症候群難病が歯臓治療後改善したりしています。その証拠ともいえるその患者様がたの証言を掲載しています。どうかご覧下さい。
詳細は歯中枢治療(歯臓治療)のページをご覧になって頂くとわかりますが、簡単に説明すると「歯は中枢の臓器」という視座から行われる、これまでに類の無い全く新たな歯科治療です。歯科治療と歯中枢治療(歯臓治療)、わずかな文字の違いですけども、これは15世紀の天動説から地動説への転換とも言えるような21世紀のコペルニクス的医学の大転換なのです。歯を「単に食べるだけの道具に過ぎない」という考え方を「歯末梢説」と呼びます。一方、「歯は全身に影響し、全身と繋がり、さらに脳幹、間脳という人体の中枢能の機能を決定付ける臓器であり、脳のセンサーでもある」とする考え方を「歯中枢説」と呼びます。
さらに、歯及び口腔は単に食べ物を粉砕する咀嚼機能のみならず、第二の腎臓ともいえるものです。腎臓は血中の老廃物を除去し、リフレッシュさせる機能ですが、第二の腎臓である口腔はその唾液腺から分泌される唾液そして咀嚼される人体の一部となる食べ物や水分がその歯に触れることによって、波動が活性化されているのです。実は、歯は無結晶性の、石のような存在ではなく六角形の結晶構造をもったクリスタルです。クリスタルは五次元エネルギーの導管となり、それに触れるものに五次元エネルギーを注入し、自らの波動にその食物や水分を変えていきます。よく噛むことが大切といわれますが、実はよく噛むことによって自らの体の一部となる摂取する食物や水が自分にあった波動になると共に、そのエネルギー活性を高めて、胃や小腸に送り込まれ体内に吸収されていくのです。また歯や歯列には黄金率(1:1.618)も付与されており、そこには奥深い多次元的な可能性が秘められているのです。歯臓治療は、このように歯中枢説さらには歯や口腔を五次元レベルでも理解し、その機能可能性を深く配慮し、人体の健康を高めるために編み出された画期的な生命の世紀、21世紀にふさわしい治療法です。その結果、7000症例、17年の歳月を経た今患者様方は、肌は若々しく澄んで、実年齢から10歳あるいは20歳ひいてもおかしくないような、若々しい活力ある生き生き熟年者がほとんどです。私は核心をもってこのパラダイムチェンジした歯中枢治療(歯臓治療)がこれからのあるべき歯の治療法であると確信します。
現代社会はストレスが多すぎ、ストレスを完全に取り去ることは不可能です。ただ小さなストレスと慢性的な大きいストレスに分けられます。実は、社会的な精神的なストレスは前者の小さな一時的なストレスに分類され、大きな慢性的なストレスとは重力や電磁力など環境の影響によって引き起こされます。
ストレスというのは緊張状態、張り詰めた状態を生むのです。一つは噛み合わせのズレ、歯の喪失、全身のストレスとなる不適合な歯科材料の使用、そして歯の痛みによって引き起こされます。私たちの人体は頭蓋骨と言う約4.5キロという重たい存在を御みこしのように体の上部にのせているため、その中心軸からわずかに頭蓋骨がずれるだけでも全身の内側の内臓筋や外側の骨格筋(抗重力筋)に慢性的に異常な緊張状態を持続させてしまいます。それらが慢性的な頭痛や肩こり、腰痛などとして症状が現れるのですが、同時に静脈血の血流障害を引き起こしたり、末梢に老廃物が蓄積したり、過酸化物質が蓄積したり、体にダメージを持続的に与えます。むらつ全機現カミアワセ治療によって中心軸にぴったりと頭蓋骨の重心が合わさり、人体の内側と外側の異常緊張がな くなります。これによって重力ストレスから解放されるのです。
また、電磁波についても、治療後150ミリガウスという強度の電磁波を発生させるドライヤーを10本同時にスイッチを入れて、頭部に作用さ せてもOーリング指筋力の低下を起こさなくなります。さらに継続的に人体の中心軸から50センチ以上はなれたところから作用させると、逆にO−リング指筋力が向上することが確認されています。また、この効果は、一度むらつ全機現カミアワセ治療を行うと、5年、10年経過してもその効果を失わず継続することも確認されています。実際、臨床的に過度の電磁波障害をもった患者様方において、治療後それらの電磁波障害からくる症状が改善することが確認されていますので、歯中枢治療(歯臓治療)によって電磁波ストレスからも解放されると考えています。このように重力や電磁波といった環境要因を原因とする大きな慢性ストレスから解放され、さらに体にストレスを与えないようなノンストレス歯科材料へと、治療の中で改善されることによって、それまで無意識に24時間365日、慢性的持続的に作用し続けていた大きなストレスが全て取り除かれ、仮に社会的精神的な軽度の一時的なストレスがあったとしても、持続的な大きなストレスがなくなっていることにより、これまで毎年引いていたような風邪も引かず、花粉症も改善し、あるいは様々な不調が改善していくと考えられます。実際、これは18年間の臨床経験の中で私は確信しております。その証拠となる数多くの証言をご参考までご覧下さい。
12歳で第二大臼歯が生え変わるまで混合歯列期と呼ばれる、乳歯、あるいは永久歯と乳歯が両方、子どもには生えています。歯は左右の足のず れをとり、骨盤の歪みをただし、人体の司令塔ともいえる脳幹・間脳の機能を正常化させますので、できるだけ早い時期に、むらつ全機現カミアワセ治療を受けさせた方がいいと思われます。ただ子どもの歯科治療に対する協力などのことを考えると、6〜8歳以降にむらつ全機現カミアワセ治療を受けさせることをお勧めします。歯臓治療研究では、治療後、電磁波障害が予防されたり、言葉の現象化や外気放射現象など潜在領域の活性化が伺われますので、できるだけ8歳になったらむらつ全機現カミアワセ治療によって足のずれ、骨盤のゆがみをとり、重力と人体を調和させ脳幹・間脳機能をより高め、さらには人体周囲にゼロポイント(宇宙の中心)からの高次元エネルギー層を形成しているのではないかと考えられるような電磁波耐性の体に導くのが良いでしょう。そして、最低年1回でも歯の噛み合せの調律を受けてください。まさにピアノの鍵盤あるいは車のエンジンのチューンナップと同じです。人体の鍵盤あるいはエンジンパワーの調整器が歯なのです。歯の鍵盤を年1回か2回調律することによって、人体は最高の走りをみせると共に、最高のメロディーを奏でます。
あなたも、そしてあなたの子どもさんも生涯にひとり、最高に腕のいい歯の鍵盤の調律師を手に入れたら、その人生は喜びの人生となるのです。人生の喜びは歯にあるといって過言ではないでしょう。子どもさんが8歳になったら、全機現カミアワセによって一七(ひな)から一八十(いわと)をひらき、ヒト(一十)に進化させるように、宇宙的な次元で神性を開いてあげるとよいでしょう。「カミアワセ」は「神合わせ」という真意を含んでいたのです。きっとその後の人生において内在するすばらしい能力をきっと発揮していくことでしょう。実際、多数例において検査した脳幹機能の一つであるバランス能力や柔軟性、視力、低体温における科学的なデータをお示しします。
このようにむらつ全機現カミアワセ治療によって身体機能が向上していくのです。ここで調べられていない他の機能に関してもその機序から同様の改善、向上が起こっていると推測されます。










