歯と体温と健康

体温と健康

最近、「体温を上げて健康になる」ということが注目を浴びています。

確かに、体温は健康を保つためにとても大切な要素です。例えば、体温が1℃上がると、免疫力が50%増加すると言われています。病気にかかりにくくなるのです。逆に体温が低いと、以下のようなデメリットがあります。

体温と健康

左のグラフは、噛み合わせ治療前と治療後の体温の変化を調査したものです。
総被験者数1128名のうち、低体温の方は40名(体温が36℃以下の方)でした。治療前と治療後では、平均で0.58℃、最大で改善された方は1.2℃を記録しています。

こちらは冷え性の調査です。冷え性は、36.0℃から36.5℃までの方です。こちらは1128名中、335名の方が冷え性に該当し、その平均改善度は、0.38℃、最大改善度は0.8℃でした。低体温症の平均改善には及ばないものの、平均で0.38℃を超えたということは、噛み合わせと体温のコントロールについての関係が明らかであると言っていいでしょう。

体温と健康

実は、体温を下げる最も大きな要因は、「ストレス」にあります。「ストレス」については、よくある質問の中にも詳細な説明がありますが、大きく分けて、精神的なストレスと、24時間常にかかっている環境系ストレスがあります。そのうち最大のものが重力ストレス、次が電磁波ストレスです。歯臓治療では、これらのストレスを解放します。噛み合わせが歪んでいるということは、全身が歪んでいるということです。この状態で立ったり座ったりする活動を重力の中でしているわけですから、重力に抗って生きているのと同じです。詳しくはKOSMOS国際健康科学センター(九州口腔健康科学センター)のホームページをご覧ください。