3つの約束

噛み合わせの患者様への3つのお約束

当クリニックの歯中枢治療(歯臓治療)の『むらつ全機現カミアワセ治療』では、以下の3つの項目をお約束しています。(『全機現』の由来については、後述しております

EBM(Evidence Based Medicine)という言葉をご存知でしょうか。これは訳すと、「証拠に基づく医学」となります。『むらつ全機現カミアワセ』治療はEBMを基本としています。これら3つのお約束もその一環です。 「神合わせ」については、貴方が実際に「むらつ全機現カミアワセ治療」を受けられてからのお楽しみに取っておきましょう。

未病と全身健康の向上、そしてパワーアップのための3つのコントロール

@重力コントロール・・・左右の足の長さがピッタリ揃う(左右の足の長さの相違の改善)

A脳幹コントロール・・・全ての指のO-リングにしっかり力が入る。(指筋力、伸張性筋力の改善)

B電磁波コントロール・・・ドライヤーを頭上でスイッチを入れてかざしても、全く指筋力の力が抜けなくなる
(電磁波に対する抵抗性体質への転換)


なぜ、この3つの改善を重視しているのでしょうか。その理由は・・・

@人体の基礎である骨盤の歪みの改善と重力ストレスからの解放

噛み合わせによる脚の長さの変化

貴方は、これまで歯医者に行って、左右の足の長さの相違を診てもらったことはありますか?歯中枢治療では、それは当然の基本検査の一つです。私達はより良い歯科治療を行いたいと思っていますが、この左右の足の長さの相違チェックは、基本中の基本と考えています。初診時の噛み合わせ治療後や、歯に冠を被せたり、詰めたりした後、貴方の左右の足の長さがピッタリ揃っていることを証明する写真を差し上げています。

噛み合わせによる全身への影響

何故、それほどまでにたかが足の長さの相違なのに、大切なのでしょうか?

左右の足の長さの相違。それは骨盤の歪み。この歪みの根本原因は、実は「歯の噛み合わせの狂い」から起こっています。骨盤の歪みは全身の歪み。私たちは約4.5kgもある重たい頭蓋骨を最上部にお神輿のように載せていますので、歯の噛み合わせが狂って、人体の中心軸がズレると、重力と不調和となり、絶えず全身の内、外の筋肉が緊張を強いられます。頸椎や腰椎にも無理なストレスがかかることになります。

 このような重力との不調和が、慢性的な頭痛、首筋の痛みやこり、肩こり、肘や手首の痛み、指が曲がらない、指に痛みがある、背中の痛み、腰の痛み、大腿部の痛み、膝や足首の痛み、外反母趾、足やかかとの痛みなどなどを引き起こしていたのです。

 さらに、このような異常緊張やストレスは横になっている時も、座っている時も24時間、365日続きますので、累積的にストレスが溜まることになるのです。これが実は人体の最大のストレスとなっていたのです。その結果、脳幹機能が低下し、心身にさまざまな不調が現れてくるのです。ストレスと病気や健康との関連性はすでに医学的に認められています。

 また、全身筋肉の持続的な異常緊張は静脈血流の毛細血管の末梢循環を低下させ、疲労物質の蓄積、過酸化物質の蓄積などを引き起こし、低体温や冷え性となり、病気体質、ガン体質になっていきます。  まさに、侮るなかれ、「左右の足の長さの相違」と言えるのです。万病の始まり、不調の始まりは、この重力との不調和からとも言えるでしょう。

むらつ全機現カミアワセ治療は、この人体最大のストレス、重力ストレスから貴方を解放するのです。

 この重力ストレスから解放されると、特に頭痛や肩こり、腰痛を感じていなかった方も、体が非常に楽になります。多くの方が、体が奥の方からポカポカ温かくなります。体温が上がってくるのです。体温が上がると健康になります。これは、体内の自律神経系やホルモン系が正常に働き始めたことを意味します。

 普段、冷え性、疲れやすい、肩こりや、頭痛、腰痛、背中の痛み、膝の痛み、イライラしやすい。眼の下がたまに疲れるとピクピクする、など、どれか一つでも当てはまる方は、左右の足の長さの相違が起こっていないか調べてみましょう。

 「全ての元気も不調も、原因は自分の中にある」のです。未病は、一見健康そうな時にこそ、「歯中枢説」での「歯」の健康チェックをして、真の健康を達成することから始まります。

A人体の司令塔である脳幹・間脳機能が正常機能へ

親指と他の人差し指や中指、薬指、小指とで作るO-リング。この伸張性筋力を調べるだけで、その方のストレスの度合いが簡単に調べられます。自律神経やホルモンバランスの司令塔とも言える脳幹や間脳に及ぼしている普段のストレスレベルが分かります。力を入れたくても力が入らない方は要注意です。

噛み合わせによる脳幹・間脳への影響

人体の最大のストレス、重力ストレスから解放されることによって、脳幹機能が正常に働き始め、自分の意志通り、O-リングの指筋力の向上、改善が起こるのです。本来の力が蘇ります。

昔から俗説で、「歯、眼、マラ」という言葉がありますが、ご存知ですか?「歯が弱ると、眼が弱くなり、そして性機能が低下し、能力低下や不感症などの感動低下が起こってくるのです」まさに老化の始まりです。これは、真実は、キーワードは脳の中枢である「脳幹・間脳」の働きにあるのです。

 この脳幹・間脳の働き状態を簡単にチェックできるのが、「全ての指にしっかり力が入るかどうか」なのです。たかが、指の力、されど、指の力。貴方の司令塔の健康チェックの簡単なリトマス紙と思って、特に、親指と薬指と小指とで輪を作った時、その二つの指にしっかり力が漲り、作った輪が開かなくなるかどうか、調べてみると良いでしょう。もし、力が抜けるようですと、脳幹機能が低下しています。「むらつ全機現カミアワセ治療」をお勧めします。

 薬指や小指を含め、全ての指にしっかり力が入るようにします。これが2番目のお約束です。

もちろん、人体の他の部位の筋力も本来の力を発揮出来るようになります。このような重力ストレスからの解放による脳幹・間脳機能の正常化は、平衡バランスの機能の向上や視力の改善、低体温の改善など、具体的な科学データで裏づけられています。また、歯臓治療を受けられた、トップアスリートがむらつ全機現カミアワセ治療を受け始めて、故障をしにくくなった、と感想を述べられていますし、結果においても、国際大会で優勝し、オリンピックに出場するなど、優秀な成績を残されています。

B現代人が逃れることのできない電磁波の影響を弱める

噛み合わせによる電磁波へ耐性

  近年電磁波が人体に与える影響について関心が高まっています。実際電磁波が人体に与える影響は決して少ないものではなく、深刻な問題です。たとえば電子レンジなどは、電磁波は完全に遮蔽されているため外部に放出される事はありませんが、携帯電話などは電磁波を発生させると同時に、人間の脳にもっとも近い位置で使用する場合が多いため、それによる影響も必然的に深刻なものとなります。

近年オール電化が急速に推し進められ、一般家庭のキッチン事情から人々のライフスタイルまでが大きく変わりました。オール電化と言えば、たとえばコンロなどにおいても、火を使わないという事から火災防止の安全性と利便性が求められたり、またソーラーシステムの導入により電気を効率よく使う事が推奨されたりと、一般家庭における大幅な電気化は珍しくないものになりました。しかし、その陰に潜む電磁波の影響とその有害性については語られる事がほとんどありません。

電化製品は、いずれも使用に際して電磁波が伴います。程度の差こそありますが、電磁波が影響を及ぼす限り、この問題を無視するわけにはいきません。電磁波は特に小さな子供などに大きな影響を与えます。成長を妨げたり、脳へのダメージを懸念する声も少なくありません。特に電磁波過敏症と言われる症状は、身体の弱った方に自覚症状が出やすいようです。患者さんの中には、「帰宅した時に、テレビなどの主電源がついているのが分かる」という方もいらっしゃいます。

噛み合わせ治療によるドライヤー電磁波への耐性テスト

当クリニックでは、ドライヤーを利用した電磁波ストレスの検査を行っています。この検査では電磁波を受けると指筋力の低下がみられますが、噛み合わせ治療後に反転する現象が確認できます。電磁波に対して、歯が影響する機序については、まだ調査研究が必要ですが、これまでの臨床でほとんどの方の電磁波に対する反応が好転していることは明らかな事実であり、これは「むらつ全機現カミアワセ治療」を受けた方にお約束の一つとしております。

ここでは詳細は省かせて頂きますが、「歯中枢説」では、人体における秘められた可能性、潜在領域を開くカギが歯には秘められていると考えています。

さらに、体温を上げて健康に。全身健康への正のスパイラルが始まる。

噛み合わせと体温のイメージ

 さらに、歯と体温の関係についても、新たな可能性が見出されています。体温の上昇は全身の血流改善をもたらします。それによってストレスダメージを受けていた細胞に糖(グルコース)のエネルギー源が十分に供給されます。また細胞内の酵素活性も上昇します。それらによって細胞はストレスから回復します。その回復情報は脳幹・間脳の脳中枢に送られ、自律神経機能やホルモンバランスの改善をもたらし、さらに全身機能が改善するという全身健康への正のスパイラルが起こり始めるのです。また、体温が上がると、基礎代謝率が向上するため、ダイエット効果も上がります。

また、がん細胞は35℃で、最も増殖すると言われています。今や、2人に1人がガンを発症すると言われていますが、できるだけガンにはなりたくないものです。そのためにむらつ全機現カミアワセ治療で体温を上げておくべきでしょう。低体温や冷え性でなくても、80%以上の方の体温が改善するということは、歯は全身の体温を高める有効な手段であると言えるでしょう。そのため、ガン予防のため、「むらつ全機現カミアワセ治療」を受けていただき、年1回、あるいは年2回、ピアノの鍵盤の調律を行うように人体の鍵盤(歯は人体の鍵盤です)の調律を行って、体温を上げておくのが良いでしょう。

噛み合わせによる体温変化

上のグラフは、ここ3年間にいらっしゃった患者さん1126名中、35℃から35.9℃の体温の方、53名の方の、むらつ全機現カミアワセ治療前と後の体温の変化を表しています。青が術前、紫が術後の体温です。縦が人数、横が体温ですので、36℃以上になった方が多くおられることが分かると思います。実に86%の方の体温が上昇しています。これは、むらつ全機現カミアワセによって、体温調節機能が正常化したことが考えられます。

人生の「未病」の達成のために、「むらつ全機現カミアワセ治療」をお勧め致します。この歯の調律は、歯を一切削ることなく、歯を研磨する柔らかいゴムを使用してミクロンレベルで行いますので、人体にとって非常に安全であり、なおかつここに書いたような効果が表れます。詳しくは歯と体温と健康をご覧ください。

むらつ全機現カミアワセ治療の由来

『むらつ全機現カミアワセ治療』の名称の由来は、道元禅師の、『正法眼蔵』の「全機」の巻に示される「全機現」、すなわち「人体のすべての機能が茲(ここ)に現れる」に由来しております。そのような人体に顕在的にあるいは潜在的に内在するすべての機能の現出を目指す、歯中枢治療の根幹をなす歯の噛み合わせ治療の名称とさせていただきました。通称、『むらつ全機現治療』と呼びます。

 そのような高次元の神性は言葉で表現するのは本来はばかるのでしょうが、今、確認されている表面的な顕現現象を項目だけ示しておきますと、@外気放射、A電磁波反転、B言葉現象化。以上です。

これ以上は、実際に貴方が体験して確かめて下さい。

噛み合わせ診療内容